利用手続き

スパコン SHIROKANE のご利用にあたっては、利用規程に同意をいただいております。またご利用中にはこの規程を遵守してください。

新しく利用を始めるまでの流れは以下の通りです。

  1. 利用申請書の提出
  2. ヒトゲノム解析センターによる審査
  3. 利用開始

1. 利用申請書の提出

計算機システム利用申請書

SHIROKANE を利用する場合は、計算機システム利用申請書を提出してください。利用、利用形態の変更、利用停止の際に提出してください。

申請できる利用期間は月単位に最長で 1 年間です。継続して 1 年以上利用する場合は、利用申請書を毎年提出してください。

年度末は手続きが多くなり、お待たせする時間が長くなっています。あらかじめご了承ください。

記入した Excel ファイルを電子メールにて SHIROKANE サポート係へ提出してください。まとめ利用者、研究責任者以外の方が提出する場合は、まとめ利用者、研究責任者を宛先 (CC:) に含めてください。

support@hgc.jp
SHIROKANE サポート係

アカウント申請書

研究室や部署などグループのメンバーのためのアカウント、用途ごとにアカウントを使い分けるなど、グループにアカウントを複数登録する場合は、加えてアカウント申請書を電子メールで提出してください。アカウント数に制限はありません。

2. 審査

計算機システム利用申請書の記載内容を精査し、ヒトゲノム解析センターによる審査を行います。 審査には原則 5 営業日が必要です。ゲノム研究を通じてライフサイエンス分野の振興を促進し、国民の健康医療の向上及び教育に供することを目的としており、利用資格のいずれかに該当する方がご利用いただけます。

3. 利用開始

審査で問題ないと判断されたら、スパコン SHIROKANE を利用できます。SHIROKANE のアカウントは、提出いただいた計算機システム利用申請書またはアカウント申請書の内容をもとに作成します。作成ができましたら、初期パスワードが記載された利用認定書をお届けします。利用申請書の提出から 3 営業日以内に利用開始できることが大多数ですが、月末や年末年始などは審査により時間がかかります。おおむね 1 週間お待ちください。

手続きでよくある質問

アカウント申請書に必要事項を記入してSHIROKANE サポート係までメールで申請してください。(SHIROKANE サポート係から送付された申請書がある場合は、グループごとの最新の版をご利用ください。)
アカウント追加が完了しましたら、メールにてご連絡いたします (パスワードはユーザ宛に通知します)。新規にお申し込みされる代表者は、計算機システム利用申請書を添えてご提出ください。

SHIROKANE のアカウントの最大文字数は 8 文字です。
使用できる文字は、英数字 (a-z, -, _) と数字 (1-9, 0) です。

可能です。計算機システム利用申請書に新しいまとめ利用者、または研究責任者を記載し、提出してください。まとめ利用者のみの変更の場合には、アカウント申請書にて「変更」を申請することもできます。研究責任者の変更には、以前の研究責任者が変更を了承していることを、サポート係が確認できない場合はお断りする場合があります。

できません。他のグループに移るときは、単純に移動先のグループに新しくアカウントを作成してください。データについては、ご自身で、 2 つのアカウント間でコピーまたは移動してください。

アカウント間のデータコピーの参考技術情報

基本的には、月々後払いの場合は利用月の翌月、一括払いの場合は利用期間の最終月の前月です。請求時期の希望がある場合は、ご連絡をお願いします。

当センターではお支払い元経費に関する規則はございません。ご所属の機関でお確かめください。

解約金はありません。利用負担金については、申し込み月から解約月の月末までの料金が発生します。

「経理責任者」の欄には、機関としての支払い権限がある方をご記入ください。機関によりますが、通常は、経理課長や事務部長などになります。 お手数ではありますが、研究室の経理担当者ではなく、大学の担当部署にご依頼ください。

例えば、1 月からの利用開始の場合、1 月から 3 月までの利用申請をし、後日に 4 月から翌年の 3 月までの利用申請をするようにしてはいかがでしょうか。ご希望のお支払いの期間と申請の利用期間を揃えるようにしてください。

通常とは異なるタイミングでの請求書の作成のご希望は、利用申請時のメールの本文に加え、「計算機システム利用申請書 Input sheet2」の備考欄にもご記入の上、 SHIROKANE サポート係にご依頼ください。

請求書は、作成日より先の日付での発行はいたしかねます。例えば、 3 月末日付の請求書を 3 月初旬に作成することはできません。

通常とは異なるタイミングでの請求書の作成のご依頼の際には、事前にご所属の機関にて、お支払いに充てる研究費等のルールをご確認ください。 請求書の発行日に指定がある研究費等がありますため、事前の確認をお願いします。

解析プログラムの動作確認など、SHIROKANE を小規模に使用する際は、無料でもご利用いただけます。 詳しくは、こちらのページ内の課金表をご覧ください。民間機関の場合は 1 か月のみ無料です

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